「消費者金融でお金借りようかな・・・」

「銀行カードローンと何が違うんだろう?」

「どっちの方がお得なの?」

など、悩みを抱えていませんか?

この記事では以下の事などを紹介します。

  • 消費者金融と銀行カードローンの違い
  • 消費者金融と銀行カードローンの特徴
  • 消費者金融と銀行カードローンのメリット・デメリット

この記事を読めば、あなたに合った方を選ぶ参考になるでしょう!

消費者金融と銀行カードローンはどう違うのか

AとBで悩む女性

まず、消費者金融と銀行カードローンとは何かをご存知ですか?

「なんとなく、銀行カードローンの方が安心感がある」なんてよく聞きます。

確かに、普段自分の使っている銀行でそのままお金を借りれる安心感は大きいですよね。

ただ、安心だからと言って銀行カードローンが絶対お得とは言い切れません!

違いや特徴、メリット・デメリットを知ってあなたに合う方を選んでください。

では、見ていきましょう。

消費者金融とは?

消費者金融業者とは、一般の個人に対して融資を行っている業者を指します。

プロミスやアコム、アイフルという名前を聞いたことありませんか?

テレビCMや電車の広告などでよく目にするでしょう。

現在の消費者金融は「貸金業法」という法律に基づき融資を行っています。

なので、法外な金利で貸し付けたりドラマのような取り立てをすることはありません。

銀行カードローンとは?

その名の通り、銀行などの金融機関が発行しているカードローンのことです。

三菱UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行の三大メガバンクなど、多くの銀行が取り扱っていますね。

消費者金融とは違い、銀行業や金融業をしながらカードローンを取り扱っています。

銀行には「銀行法」という法律が適用されています。

また銀行カードローンは、住宅ローンやマイカーローンのように使い道が定められていないため、使い道は自由です。

この点は消費者金融と何ら変わりませんね。

消費者金融と銀行カードローンの違いを比較

A社とB社で悩む男性

ここまで大きな違いが無いと思われがちですが、そんなことはありません!

では、消費者金融と銀行カードローンではどこに違いがあるのでしょうか。

基本的な違いは以下の表にまとめてみました。

消費者金融 銀行カードローン
最高金利 18.0% 14.6%
限度額 最高800万円 最高800万円
借入可能額 年収の3分の1まで 年収の2分の1~3分の1程度
審査通過率 約40%前後 20%前後
審査スピード 最短30分 最短翌日
即日融資 ×
初回30日間無利息 ×
学生 △(一定の収入があればアルバイトでも可能) △(一定の収入があればアルバイトでも可能)
専業主婦(主夫) × △(配偶者の収入による)
適用される法律 貸金業法 銀行法

基本的にはこのような違いがあります。

表にして比較してみると違いがよく分かりますよね。

消費者金融と銀行カードローンがよりお得になる!

熊にキメ顔

消費者金融と銀行カードローンをお得に使う方法を教えます!

それは、消費者金融と銀行カードローンの特徴を知ることです。

消費者金融と銀行カードローンの特徴を知ってよりお得に使いましょう。

ではさっそく、消費者金融と銀行カードローンの特徴を見ていきます。

消費者金融の特徴

消費者金融と聞くと良い印象持つ人はまだ少ないかもしれませんね。

そんな人こそ、特徴を理解してほしいです!

消費者金融にしかない良さもたくさんあります。

では、消費者金融の特徴を以下のようにまとめてみました。

  • 平均的な上限金利が18%と高めの設定
  • 早い審査と即日の融資が強み
  • 初回限定の無利息サービスが利用できる所が多い
  • 消費者金融ごとに独自のサービスが充実している
  • 審査通過率が高い
  • 連携ATMが多い

おおまかに、このような特徴があります。

消費者金融と銀行カードローンの最大の違いは、融資に至るまでの速さにあります。

審査が最短30分、即日融資も可能なので急いでいる方には好都合ですね。

また、アコムやプロミスといった消費者金融には、初めての利用なら30日間無利息サービスがあります。

なので、この30日間はいくら借りても利息は発生しません。

短期での借り入れをされる方にはおすすめです。

銀行カードローンの特徴

次は、銀行カードローンの特徴を紹介します。

大手メガバンクなど銀行カードローンの方が安心というのも大きな特徴ですね。

ですが、それだけではありません!

銀行カードローンには他にも特徴がありますので見ていきましょう。

銀行カードローンの特徴を以下のようにまとめました。

  • 平均的な上限金利が15%程度と低めの設定
  • 総量規制に関係なく借入れ可能
  • 自分の利用している口座と紐づければ便利性が向上
  • 専業主婦(主夫)でも小口融資なら借入れ可能
  • 審査と融資に時間がかかる
  • 無利息サービスがない

銀行カードローンにはこのような特徴があります。

先ほどの表を見て分かるように、金利は銀行カードローンの方が安いですね。

金利は銀行ごとに異なりますが、みずほ銀行カードローンは金利が14%。

銀行カードローンの14%と消費者金融の18%ではどれほどの差があると思いますか?

10万円を借入期間2年で借りた場合、14%では15.219円の金利が発生します。

それに対して、18%だと19.808円と、4589円の差額が出てきますね。

金額や借入期間によって差額はさらに大きくなります。

また、消費者金融では個人の収入がない専業主婦(主夫)ではお金を借りる事はできません。

しかし、銀行カードローンであれば配偶者の収入次第で融資を受ける事ができます。

消費者金融にはない、銀行カードローンならではの特徴ですね。

消費者金融と銀行カードローン最善の方法は・・・

メリットとデメリット

次は、メリット・デメリットについて紹介します。

消費者金融と銀行カードローンを利用する際は、メリットとデメリットを知っておいてください。

なぜ、メリットとデメリットを知っておいた方が良いのでしょうか?

それは、メリットとデメリットを理解することであなたに合った最善の方法が分かるからです。

メリットとデメリットを理解してあなたに合った最善の方法を選んでください。

消費者金融のメリット・デメリット

消費者金融と聞くだけで良くない印象を人が多いと思います。

しかし、メリットとデメリットを理解して借り入れをしてください。

こんなに!というほど細かな使いやすいサービスが充実しています。

メリットとデメリットを理解してあなたに合った最善の方を選んでください!

それでは紹介していきます。

メリット

  • 迅速な審査・即日融資
  • 初回限定の無利息サービス
  • 消費者金融ごとに独自のサービスが充実
  • 連携ATMが多い

デメリット

  • 金利が高めの設定
  • 個人での収入が必要
  • 総量規制に対象になる

このようなメリットとデメリットがあります。

やはり、金利が高い事などが気になりますね。

しかし、審査から融資までが速く、ATMも多いのでどこでも借りられることが大きなメリットと言えるでしょう。

銀行カードローンのメリット・デメリット

最近では、銀行カードローンもすっかり身近なものになりましたね。

銀行でも主力商品として、銀行カードローンの人気は高まっています。

では、銀行カードローンのメリットとデメリットとはどんな事でしょう?

金利の低さだけではありません!

メリットとデメリットをできるだけ把握しておきましょう。

メリット

  • 銀行のブランド力・信頼度高さ
  • 金利が低い
  • 総量規制の対象外
  • 専業主婦(主夫)でも申し込める
  • 周囲に借り入れがバレにくい

デメリット

  • 審査から融資まで時間がかかる
  • 審査が厳しい
  • 指定の口座が必要な場合がある

消費者金融に比べて細かなサービスが無かったり、融資に時間がかかりますね。

しかし、金利は勿論ですが信頼度の高さは大きなメリットと言えるでしょう。

家に届く通知等も消費者金融と比べ、銀行からであればバレにくいのではないでしょうか。

これらを踏まえてあなたに合った方を選んで見ましょう。

消費者金融と銀行カードローン、どっちが良いの?

2つの箱から一つを選ぶおじさん

どちらが良いのかまだ悩んでいますか?

こっちの方が絶対にお得!という事はありません。

しかし、あなたに合った選び方はありますので紹介します。

以下の状況に合わせて自分に合う方を選んでください。

消費者金融がおすすめなのはこんな人!

  • 自分の年収や勤続歴などに自信がない方→銀行カードローンに比べて審査が良心的
  • 学生の方→20歳以上で一定の収入があれば雇用形態に関係なく申し込み可能
  • すぐにお金が必要な方→最短30分の審査、即日融資が可能
  • 数か月間以内の借り入れと返済の予定の方→初回30日間を超えても、数か月の間であれば銀行カードローンよりお得

銀行カードローンがおすすめなのはこんな人!

  • 長期の借り入れと返済を予定の方→消費者金融より金利が低いのでお得
  • 専業主婦(主夫)の方→消費者金融では借りる事はできません
  • 銀行のブランド力、信頼度を重視する方→大手三大メガバンクをはじめ多くの銀行が取り扱っているので信頼度は抜群

まとめ

親指を立てるおじさん

今回は消費者金融と銀行カードローンの違いを説明しました。

違いや特徴、メリット・デメリットを踏まえて考えると。

  • 少額の借り入れ・今すぐ借りたい・審査に落ちたくない→消費者金融
  • 多額の借り入れ・金利・信頼度を重視する場合→銀行カードローン

このように選ぶと良いでしょう。

比較してみると、金利や審査・融資のスピードに大きな違いがありましたね。

消費者金融と銀行カードローンのメリットとデメリットを理解して、自分に最適な方を選びましょう。

また、お金を借りるとなると取り立てが怖いと思われがちですが安心してください。

取り立てにもルールがあり、怖いお兄さんが来ることはありません。

無理ない範囲で消費者金融と銀行カードローンを利用してください。